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  • 11/07/17--02:26: パート2











  • 5  BON SCOTT & FRATERNITY / COMPLETE SESSIONS 1971 ー 72
    96(RAVEN)RVCD 56 2CD 
    豪、ハード、サイケ、二枚組コンピ盤。
    AC/DCの初代ヴォーカリストボン スコットが在籍していたフラタニティのコンピ盤、一枚目は71年のファースト「ライブストック」にシングル曲、二枚目は72年のセカンド「フレーミングガラー」にシングルヴァージョン、未発表音源を収録。
    パンク、NW上がりなのでハードロック、ヘビメタには全く興味が無いのだが、そうはいえロックにどっぷり浸かっているとメジャー系のグループは何気に耳に入ってくる、というわけで未だ耳にした事の無いマイナー系に走ってしまうのは自然の成り行き?コレクターアイテムとしてメジャー系やポピュラー系まで手を出していたら、直ぐに所蔵物が二倍、三倍に膨らんでしまう、何せメジャー系はリリース数が半端無いからね、気に入ると全部欲しくなるというコレクター気質なのでアルバム1、2枚リリースして消滅したグループなんて集め易くて良いという不埒な三流コレクターなのでお気楽?
    というわけでAC/DC はアルバム5枚程?耳にした程度でアイテムは一枚も持ってないが、フラタニティとなると別、アナログは入手困難、ボン スコットの活躍でこうしてコンピ盤リリース、目出たく入手。 
    勿論ギンギンのハード&ヘビー路線ではなく、この時代らしいブルースをベースにハモンドがうねるオルガンハードにファズギターが切り込むサイケチューンにカリプソを導入したラテンファンク、プログレッシブな展開も見られる70年代初頭のゴッタ煮サウンドが面白い。何せスコットの担当がヴォーカルにリコーダー、下手っぴなリコーダーが味があって良い、流石にヴォーカルはハスキーで渋くてヤング兄弟が目を付けるのも頷ける。
    AC/DC 加入によるスコット脱退後の後任ヴォーカルには後にコールドチーゼルで活躍するジミー バーンズが当たるなど豪ロック史に欠かせない重要グループ!












    6  BUZZY LINHART WITH MOOGY 
     KLINGMAN / THE BUZZY / MOOGY SESSIONS 1983 ー 1994 00(MOOGY MUSIC) CDR 
    米、SSW、ロック、ジョイントセッション集。
    バジー リンハートはESPからアルバムリリースしてるラーガサイケグループセブンスサンズを経て69年にソロアルバムリリース、アイズオブブルーがバッキングを勤めた英ロックファンも見逃せないアルバム、以降70年代半ばまでに5枚のアルバムをリリースしてるが何れも傑作揃い、セカンドに4枚目に参加してるマーク ムーギー クリングマンはサイケポップバンドグリッターハウス出身、ボブ クリューがプロデュースし、ロジャ ヴァデム監督、ジェーン フォンダ主演のカルトムービー「バーバレラ」に採用されマニアに人気のグループを経て、トッドラングレンズユートピアに参加したキーボディスト、72年と78年にソロアルバムリリース、ファースト作にバジーが参加、どちらも我が国で紙ジャケ化されてる。
    ロックファンにはお馴染みのミュージシャンによるジョイントセッション集、気心の知れた二人による忌憚のないプレイ、ムーギーの自宅やスタジオでゲストミュージシャンを交えた多数のセッションが収録されてる。実力派によるフォーク、ブルース、ジャズ、ワールドミュージック、豊穣なバックボーンによる至福の音楽!













    7  アモンデュール / エクスペリメンテ  95(キャプテントリップ)CTCD014
    独、サイケ、プログレ、オリジナルリリースは84年、未発表音源集。
    突如リリースされたアモンデュールの未発表音源集で通算5枚目のアルバム、最初にアナログ二枚組でリリースされた本作を店頭で見掛けた時、今みたいにネットも無い時代、アモンデュールといえばオリジナルにセカンドにUKデュールに発掘ライブ盤や編集盤が乱発されていてお手上げ状態、曲名は「スペシャントラックエクスペリエンス」がナンバー1から24まで羅列されたもの、全く詳細不明のブツ、結局アナログは未入手に終わったが、これが何とオリジナルの方のアモンデュールの未発表音源集とあってCDリイシュー盤にて漸く入手。ファースト「サイケデリックアンダーグラウンド」の最後の残り滓といえる作品、ご存知の様に先のセッションからはセカンドの「崩壊」に4枚目にあたる二枚組の「デザスター」がリリースされてるので、本作で4アイテム目、LPで6枚分の音源がリリースされてる事となる。
    セッションの最後の最後の残り滓ではあるが、一切の加工処理が為されてない剥き出しの音塊、デュールの無垢なる狂気が伝わってくる圧倒的な存在感に壮絶なセッションの様子が垣間見れる。ポストロック、プロトパンク的なサウンドは今の時代にいけるかも?











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  • 11/08/17--03:26: パート3











  • 8  BLIZZARDS / I ' M YOUR GUY   
    (ROCK IN BOX)RIB CD 049
    独、ビート、ガレージ、オリジナルリリースは65年唯一作にボートラ15曲付。
    同時期にオランダにはキュビー&ブリザーズという名ビート、ブルースバンドが存在するが、こちらはジャーマンビート屈指のレア盤でポコラ本5皿の逸品。英詞によるブリテイッシュインベンションの影響下にある直球サウンドに哀愁インストチューン、泣きメロバラッドにフリークビート、変化球もバッチリのジャーマンビートの名作。インパクトあるジャケも魅力!
    シングル収録曲、オムニバス盤収録のレアトラック、未発表曲等を網羅したボートラも充実。














    9  フランキー ミラー / ワンスインアブルームーン  04
    (エアーメイルレコーディングス)AIRAC 1073 紙ジャケ
    英、ロック、パブ、オリジナルリリースは73年ファースト作にボートラ4曲付。
    ジェス ローデン、ロバート パーマーと並んでブリテイッシュブルーアイドソウルシンガー三羽烏と称されるフランキー ミラー、ローデンはブロンコ、パーマーはビネガージョーという実力派グループ出身、ミラーもロビン トロワー、クライヴ バンカー、ジェイムズ デュワーといった怱々たる面子とジュードを結成するも上手くいかずソロに転じパブサーキットで活動、デイブ ロビンスがプロデュースしブリンズリーシュウオーツがバックを勤めたデビューアルバム、ボブ ディラン、ウィリー ディクソンのカバー以外はミラーのオリジナルで占められたSSW色の強いパブロックといった味わいの名作!
    94年に脳溢血で倒れ現在も闘病中であるミラーの残したアルバムはどれも味わい深いが、特に4枚目の「フルハウス」まではブリテイッシュロック燻し銀のヴォーカルアルバムの傑作揃い、ミラーのフォトショットのシンプルだが味わい深いジャケも良い!













    10  MATCHING MOLE / SMOKE SIGNALS 01(CUNEIFORM)RUNE 150

    英、プログレ、ジャズロック、発掘ライブ音源。
    ソフトマシーンを脱退したロバート ワイアットが結成したグループでギターのフィル ミラー、ベースのビル
    マコーミック、キーボードのデビッド シンクレアとカンタベリーシーンの重要ミュージシャンが集結したカンタベリーを代表するグループ、本作はデビッド シンクレアが脱退し、新たにディヴ マクレエが参加した72年の欧州ツアーのライブ音源を収録。セカンドアルバム収録曲を中心にテンション高い緊張感溢れるジャズロック、手に汗握るスリリングな展開が、これぞカンタベリーという醍醐味、ワイアットのスキャットヴォーカルに怒濤のドラミングに耳を奪われる。この後不慮の事故により、グループは短命に終わり、ワイアットのドラマー生命も終わるだけにマッチングモールはじめ、ソフトマシーン時代のドラマーワイアットのライブ音源は貴重、その辺は分かってるのか、数多くの発掘音源がリリースされていてファンは嬉しい限りである。











      今週は26枚ゲット!





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    1  ALBERT MARCOEUR 01
    (LABEL FRERES)M1/1974 デジパック
    仏、アヴァンロック、オリジナルリリースは74年ファースト作。
    仏のザッパの異名を持つ鬼才音楽家アルベール
     マルクール、エトロンフーララーブランと並ぶフレンチアヴァンギャルドロックシーンの雄、エトロンの大道芸的世界を密室で展開してるといった感じか?といっても閉塞感は余りなく、逆に開放すら受けるのはマルクールのユーモラスな資質のせい、仏的ともいえるウイットに富んだ音世界はアヴァントイポップの連中、ルクドプク、クリンペライ、ランサンブルレイエ、トウピデクレモネード等に影響を与えてる。
    クラシックの素養、クラリネットを本格的に学んだ経歴に、サックス、ドラム、パーカッション、ピアノ等を手掛け、クロード、ジェラールの兄弟も参加してRIO的なチェンバーロック、変拍子を多用したリズミックで跳び跳ねる様なサウンド、早口に捲し立てる仏語ヴォーカル、アヴァンギャルドでフリーキーな音世界にジャケに象徴されるユーモラスな感覚が面白い一枚!













    2  GENCO PURO & CO . / AREA DI SERVIZIO 07(VINYL MAGIC)
    VMCD 119 ペーパースリーブ
    伊、プログレ、カンタトウーレ、オリジナルリリースは72年唯一作。
    フランコ バッテイアットの72年名作「フィータス」のバックバンドから発展、リカルド ピローリを中心としたソロプロジェクトグループ、バッテイアットが2曲にゲスト参加し、バッテイアットが主宰するブラブラ
    レーベルからリリースされたアルバム。図太いムーグの音色が明快なアメリカンロック志向のポップなサウンドに、ブラブラらしい実験性やプログレッシブな要素も感じられるフォークロック、地中海の陽光を思わせるたおやかなヴォーカルが沁みるカンタトウーレ作!













    3  PFM / チョコレートキングス  04(BMG) 
    BVCM 37501 紙ジャケ
    伊、プログレ、オリジナルリリースは76年通算6作目。
    イタリアンプログレの中で一番有名なのが、このプレミアータ フオルネリア マルコーニことPFM、スラスラと正式名称でそらんじれるのはプログレファン位で、一般的にはピーエフエムの略語の方が通りが良いし、「幻の映像」「甦る世界」の人気が突出していてスタジオ作では次となる本作は影が薄い、オリジナルのイタリア盤ジャケの太ったマリリン モンローも皮肉が効いているが小さくて分かりづらい、イタリア以外の星条旗チョコジャケがインパクト大だが、それまでのジャケに比していまいち感は拭えない。 
    さて肝心の内容は、新たにアクアフラジーレのベルナルド ランゼッテイを迎え、全編英詞による絶頂期にあった勢いそのままのイタリアンプログレの真髄が聴ける。ジャケに象徴される肥大化したアメリカに対する強烈な皮肉は、英米進出により世界的なグループへと成り上がった自身に対する警告とイタリアンバンドとしての矜持であろうか?
    次作「ジェットラグ」を最後としてPFMはイタリア本国での活動がメインとなり、我が国のメディアでの露出も激減していく。
    PFMをもってしても米侵攻は敵わず、というかパンク、NWの時代の波に呑み込まれ、肥大化したプログレグループには受難の時代であった。ある意味カウンターカルチャーとしてのロックの宿命みたいなもので、当然なのかも?











    4  ジム オルーク / バッドタイミング  98
    (P VINE)PCD 5408
    米、オルタナ、ロック、何作目かは不明。
    多才にして多彩で多作な米オルタナ界の鬼才音楽家ジム オルーク、その全容は杳として知れず、本作のライナーにディスコグラフィーが記されてるが、主要参加作までに至る量は半端なく途方に暮れるばかり、更に20年近いキャリアがプラスされているのだから、混迷を窮めるばかりであるが、気になるものをつまみ買いするスタンスで今後も行こう。
    本作はオールインストのミニマルカントリーブルースで一聴してジョン フアヒィの影響が感じられるノスタルジックなアメリカーナミュージックであるが、オルークらしい仕掛けが随所に散見される興味深いものでオルークの代表作として高く評価されてる。私的にインストものは不得手なので次作のゆるゆるの歌もの「ユリイカ」の方が好み。













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  • 11/12/17--02:52: パート2











  • 5  UNICORN / TOO MANY CROOKS 
          17(ESOTERIC)ECLEC 2576
    英、プログレ、ロック、オリジナルリリースは76年サード作にボートラ6曲付。
    前作に続いてデビッド ギルモアがプロデュース、ジャケはヒプノシスとあって英国ロックファンには外せないアルバム、トランスアトランテイック、カリスマを経てハーベストよりリリースされた三枚目、米に憧れる英グループの典型といったサウンド、ウェストコーストの爽やかな空気感と英国の叙情性溢れる湿った空気感が絶妙に混じり合い漂ってるのが魅力。米国受けしそうなサウンドで前作に続き米盤でもリリースされてる。ジャケはバンド名に因んだユニコーンをモチーフとしたバンドロゴのイラストへと変更されてるが、やはりヒプノシスのオリジナルジャケの方が味がある、小さくてゴミかと見迷うがUFOが飛んでる、クオリティーは遥かに劣るがウイッシュボーンアッシユの「百眼の巨人アーガス」の続編とも云えるかも?












    6  EARTH AND FIRE / SONG OF    
    THE MARCHING CHILDREN 09
    (ESOTERIC)ECLEC 2147
    蘭、プログレ、ポップス、オリジナルリリースは71セカンド作にボートラ6曲付。
    オランダのロックグループで最も有名なのがショッキングブルーにフォーカスであろう、その次に続くのがアース&ファイアー、70年代初頭のダッチサウンドブームで話題となったグループ、ショッキングブルーの「ヴィーナス」にアース&ファイアーの「シーズンズ」はダッチサウンドの代表曲で我が国でもシングル盤がどちらもポリドールからリリースされ、「ヴィーナス」
    は赤、「シーズンズ」は青を基調としたジャケで今でもよく見掛けるヒットアイテム。
    本作はプログレッシブサウンドへと大きく舵を取った充実作で次作の「アトランテイス」と共に最高傑作との呼び声も高いアルバム、ロジャー ディーンの穴空きギミックジャケのファースト、カラフルでサイケなシヴァ神ジャケのサードに比して黒地の地味なジャケで損をしてるが、メロトロンを大胆に導入したプログレッシブなサウンドにジャーネイ カーグマン嬢の存在感あるヴォーカルが魅力、アナログではB面丸ごと費やしたタイトル曲の大曲組曲「アムステルダムの少年兵」の壮大で荘厳な美しいサウンドに魅了される。
    カーグマンにショッキングブルーのマリスカ ヴェレス、デンマークのサヴェージローズのアニセッテで欧州女性三大ヴォーカリストと称されてる。










    7  ペイヴメント / ウェステイング  93(キング)
    KICP316
    米、オルタナ、ロウファイ、初期シングルコンピ集。
    ファーストアルバム「スランテッドアンドエンチャンテッド」がバカ売れし、92年度ベストセリングインディアルバムに輝いたそうで、その余波でリリースされたシングルコンピ盤、この後のペイヴメントの活躍振りは凄まじく、90年代を代表するオルタナバンドの一つ、この脱力感、やる気の無さが壮快で、自分のように天の邪鬼で変な反骨心満々のロック野郎にはぐっとくるものがある。












    8  JUAN DE LA CRUZ / SHAKE YOUR BRAINS (CEP)015
    フィリピン、サイケ、ハード、コンピ盤。
    セカンド作「ヒイミグネイション」を転用したジャケなので、ややこしいが、本作はセカンドとサード作「マスカラ」から選曲されたコンピ盤でライナーも無いジャケのみの粗悪な作りでブート品の類いか?三作全てがCDリイシューされてる現在では不要のアイテム。
    スピードグルーシンキのドラマージョーイ スミスが母国フィリピンで結成したハードロックトリオでマイク ハノポルにウィリー ゴンザレスとフィリピンを代表するミュージシャンによるスーパーグループ、英米ハードロックトリオの良いとこどりにサイケフィーリング、フィリピンの土着性を加味した強力なサウンドが格好良し!












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  • 11/13/17--03:08: パート3








  • 9  GARY MARKS / THOUGHTS OF 
    WHY 13(STELLA)SLIP 8508 紙ジャケ
     米、ジャズ、SSW、オリジナルリリースは78年サード作。
    73年のファースト「ギャザリング」はジャズ系SSWの大名盤、CDリイシューの際にゲットし愛聴盤に、その後2枚の未発表音源集も入手、70年代に他にもアルバムをリリースしてるらしいとの情報は得るも激レア盤、目にする事は無かったが、いつの間にか国内盤にてCDリイシュー、全く知らなかった、こんなものが棚にひっそり眠ってる中古盤屋廻りはやはり楽しい。
    ゲイリーのセルフプロデュースによる本作は、ファーストアルバムに参加していたジョン スコフィールドにディヴィッド サミュエルズ、オレゴンのポール マッキャンドレスにマーク アイシャムとジャズには疎い自分でも名を知るミュージシャン参加が目を惹く、ヴォーカル、ハーモニーで参加しているキャサ レックスフォード嬢の存在も重要で可憐な歌声で彩かりを添えている。ファーストに比してロック色を増しているのが特色でピアノ弾き語りのSSWものといった趣き、オーボエ、イングリッシユホルン、ヴィブラフォン、トランペット、サックス、フリューゲルホルン、ハーモニカによる味付けによるスピリチュアルなジャズサウンドに気持ちよさげに歌うゲイリー、ジャケの如く達観したゲイリーがここにいる、齢28才!












    10  SPEAKERS / TUERCAS , TORNILLOS Y ALICATES (DISCOS BATISCAFO)DB4022
    コロンビア、ガレージ、サイケ、オリジナルリリースは66年サード作。
    バーズ「ミスタースペースマン」の英詞カバーで幕を開ける本作、まとも?な立ち上がりから、ボブ ディランやビートルズ、ラテンナンバーやオリジナル曲、スペイン語で歌われる楽曲に本領発揮、エコーの効いた浮遊感溢れるサウンドに脱力感、どっか捩れた雰囲気がはまる南米ガレージの好グループ!
    ギタリストのフンボルト モンロイはこの後ジェネシスを結成、真面目な音楽を演ってます?













    11  FRED WEDLOCK / THE FOLKER 
    : FROLLICKS (VILLAGE THINGS)
    VTS 207 2CD 
    英、フォーク、SSW、コメディ、オリジナルリリースは71年ファースト作にボートラ4曲付にオリジナルリリースは73年セカンド作にボートラ1曲を付した二枚組。
    自身もミュージシャンとして活動するイアン A アンダーソンが主宰するヴィレッジシングレーベルは英フォークファンには堪らない通好みのレーベル、サンオルソーライズ、ウィズ ジョーンズ、スティーブ テルストン、ディヴ エヴァンス、ハント&ターナー、タッカー ジンマーマン、アル ジョーンズ、クリス トンプソンといった渋いアルバムを含む24アイテムがリリースされてる。ウェドロックのファーストは7番、セカンドは20番の品番でのリリース、トーキング調のヴォーカルすたいるによる弾き語りで、かなりユーモラスな歌詞で世情を斬っていくといったスタイルのコメディアン風のSSW、この芸風で有名なのがハンブルバムスのビリー コノリーでウェドロックもその路線での実力派ミュージシャン、セカンド作はライブ音源でオーディエンスの笑い声、合唱に楽しげなステージングの様子を垣間見る事が出来る。英語が堪能でないとその魅力が十二分に伝わりづらいものはあるが、大衆に根差したフォークソングの従来の在り様がここにある。
    残念ながらウェドロックは10年に死去、10枚程のアルバムをリリースしている。









      今週は9枚ゲット!






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    1  AERA / HUMANUM EST  96
     (GERMANOFON)941103 
    独、ジャズロック、オリジナルリリースは75年ファースト作。
    ジャケは好みなので以前から気にはなってた一枚で、インストジャズロックという事で敬遠していた。欲しいもの手当たり次第購入出来る資金は全然無いので後回しとなるブツが多数あるのだ、今回タイミングがあって購入、日頃からそこそこの枚数を購入しているとアイテムとのタイミングというものがあって本作は枚数合わせの一枚としての購入、ブートもので格安だが更に割り引きとあってニコニコゲット。
    さてアエラはイーレキンダー、グルグル、エンブリヨ、ウインド、ミザスビーストリイ、ナインデイズワンダー等と関連するメンバーが参加してる実力派で、本気でジャズを追究しているグループ、クラウトロック系のアングラ臭や屈折感は無いストレートなジャズロック、サックスやフルートをフィチャーしたかなりジャズ寄りなサウンド、本格的なジャズファンも楽しめるかもしれない。















    2  PETER ELIZALD / FANTASY LIGHTS 12
    米、ロック、ポップス、自主制作盤、何作目かは不明。
    82年ファースト作「ウィンタープレイグラウンドミステリー」は当ブログで紹介済み、韓国のリバーマンレーベルより紙ジャケ化されたカルトな一枚でトッド ラングレンフリークな宅録ポップな好盤であった。
    一作のみで消えてしまったかと思っていたピーター エリザルドはその後も音楽活動を続けていたみたいで、何作かアルバムをリリースしている、本作を店頭で見掛けて入手。
    商業ベースに乗る事なく自身の音楽道をひたすら追究するミュージシャンも存在する。音楽を演りたいのか?単に有名になって金を儲けたいだけなのか分からない輩が多すぎる。
    エリザルドセルフプロデュース、ピアノ、ギター、オルガン、シンセ、パーカッションを手掛け、リズム隊はじめ、トランペット、トロンボーン、フルート、バックヴォーカル等総勢11名のミュージシャンが参加したスタジオ作、ラングレン色の強い完成度の高いポップサウンドが素晴らしい。近年のトッドは迷走気味?で御無沙汰してるのだが、良い時代のトッドに通じるエリザルドを耳にしたら、トッドを聴きたくなった、今更、ニューカーズに手を出すか?













    3  MARTIN CIRCUS / EN DIRECT    
    DU ROCK ' N ' ROLL CIRCUS 97
    (MAGIC)175432
    仏、プログレ、オリジナルリリースは69年ファースト作にボートラ6曲付。
    アンジュと並ぶプログレ黎明期の名グループで当時国内盤LPもちゃんとリリースされていたマルタンサーカス、白装束に白塗りといった装いでシアトリカルなステージングを展開していて、仏ロック初期には欠かせないのたが、時代の波でディスコサウンドへと堕してしまい、今や知る人も少ない、この辺が頑なに自己の音楽を全うし国民的バンドとして名声を得る事となるアンジュとの差なのであろう。 
    しかし、このファースト作は仏ロックを語るに外せない最初期の重要アルバム、アンジュのアルバムデビューは72年だし、ゴングにマグマがアルバムデビューするのは70年で69年にアルバムをリリースしてるのは他にカトリーヌ リベロの2BIS位なので仏ロックの最古参バンドの一つとして認知されてる。
    オルガン、管楽器奏者を含む5人編成、卓越した演奏技術で繰り広げられるライブ盤、ジャズロックをベースにシアトリカルなスタイル、仏の大道芸的な大衆性にプレプログレ的な展開、仏ロックに欠かせない要素が詰まったフランス臭が濃厚な仏ロック最初期の最重要アルバム!











    4  ROXY MUSIC / THREE AND NINE ブートCDR
    英、モダーンロック、74年公演ライブ音源。
    ロキシーのブート盤は見掛けるとつい入手してしまうのだが、本作はシングルジャケの粗末な作りだが、どうやら同名のブート盤の限定オマケとして付せられたもの、本編の音質はまあまあ良好らしいが、オマケの本作の音質は劣悪で粗悪ブートに慣れ親しんだものでないと辛いレベルなので御用心。
    内容は74年11月27日フランスパリの公演を収録、アルバム「カントリーライフ」リリース後のツアーの一環で、メンバーはフェリー、マンザネラ、マッケイにジョン ウェットン、エディ ジョブソンにポール トンプソンという最強布陣、本編ではカット、編集された40数分の1LP仕様盤であったが、本盤は公演をほぼ丸々収録した完全盤、「カントリーライフ」収録曲に「マザーオブパール」「アソングフォーヨーロッパ」にラストの「ヴァージニアプレイン」「エディションズオブユー」「リメイク リモデル」「ドウザストランド」怒濤の展開が圧巻、但し音質は最悪、最低価格なので文句は言えない、本編も是非入手しなければ!














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  • 11/19/17--02:39: パート2










  • 5  STACKRIDGE / MR . MICK 07
    (ANGEL AIR)SJPCD 234 2CD 
    英、モダーンロック、プログレ、オリジナルリリースは76年5作目の二枚組盤。
    一枚目にグループが意図したオリジナルヴァージョンを収録、二枚目にLPヴァージョンを収録。
    スタクリッジを知ったのは大好きだったコーギスの前身グループとして、まず日本独自編集のベスト盤アナログを入手し、ビートルズ直系の類い稀なるポップセンス、メロディーによるモダーンロックサウンドに魅了され、全アルバムのアナログ盤を入手した。しっかり国内盤でもリリースされていたし、米盤もかなり流通していたので今でもアナログ盤の入手は容易だと思う。CD時代になっても各種リイシュー盤に再結成盤やライブ盤が色々リリースされていて嬉しい限りだが、01年にリリースされた「ジオリジナルミスターミック」は一際嬉しいものであった、勿論入手済み、本作はカップリング盤なので音源的には不要なのだが、コレクター的には揃えておきたい。
    レーベルの意向で当初の姿からかなり変更された形でのリリースで、当然メンバーは不服、結果的には復活前の最終作となったアルバム、 ウェブ、サムライ、グリーンスレイドを経た名手ディヴ  
     ローソンが加入し、前作より参加している元オーディエンスの管楽器奏者キース ジェメルと共にプログレ色を強める原動力へと貢献。ミスターミックを主人公とするコンセプト作でナレーションを配し途切れなく続くオリジナルヴァージョンを聴くとコンセプト作としての意向が伝わってくる。曲順を変更し、ナレーションが大幅にカットされたLPヴァージョンだといまいち統一感に欠けた印象であったのが解消、しかし、長年LPヴァージョンに慣れ親しんでいたので愛着もある、なので両ヴァージョンとも楽しめる完全盤として重宝する二枚組!













    6  HAWK FAIRIES / PURPLE HAZE 
        96(TWINK)TWK CD 5
    英、サイケ、ライブ音源。
    95年にアルバムをリリースしたピンクウィンドのライブ用の変名ホークフェアリーズの95年4月15日クラブパープルヘイズでのライブ音源を収録。
    ピンクフェアリーズのトウィンクとホークウィンドのニック ターナーのプロジェクトグループピンクウィンドはサイケファンには欠かせないスーパーグループ、トウィンクは英サイケクラシック「シンクピンク」、ニック ターナーは「エキサイティントウディ」という傑作アルバムをリリースしている、英サイケ界の二大巨頭によるジョイントユニットグループなのだが、当然、そういった気負いは全く無いゆるゆるへろへろのドラッギーなサイケワールドが展開、ホークウィンドの「マスターズオブユニバース」で幕を開け、ジミヘン「フォクシーレディ」「パープルヘイズ」の二連チャン、懲りないサイケ親爺共の頑張りが嬉しい!
    本作はスティーヴ トゥック、94年に逝去したピンクフェアリーズのギタリストミック ウェインに捧げられてる。










    7  LONNIE KNIGHT / PORTALS 
    15(LONNIE KNIGHT)MSLL 2015
    米、SSW、スワンプ、6作目。
    ブラックホーク99選の一枚である75年のセカンド作「ソングフォーアシテイマウス」がSSWファンマストアイテムとして知られてるロニー ナイト、79年にはVIVIDより国内盤でもリイシューされ広く知られる事となる。VIVIDはピーター ゴールウェイもリリースしており、良い仕事をしてる。
    70年代にリリースされた二枚のアナログは入手したが、当時はブラックホーク99選に選出された事も、ミネアポリスのサウンド80スタジオ産である事も知らず、SSWものを買い漁ってた頃にジャケの雰囲気でゲット。00年代のフリーフォーク、ニューフォークムーブメントにより、70年代レアフォークものの再評価による後押しもあったのか?ナイトは05年に復活アルバムをリリース、以降4枚目?にあたるのが本作、自作曲を中心にマール ハガード、ジョニ ミッチェルのカバーに同郷ミネアポリスのSSWフレッド アギア、ビル ハルクィストの作品を取り上げてる。益々円熟味を増した渋いヴォーカルによる弾き語りにシンプルなバッキングが深まる秋の夜長に沁みる一枚!













    8  RUTH ' S REFRIGERATOR / SUDDENLY A DISFIGURED HEAD PARACHUTED 90(CARGO)MADA 012
    英、ギタポ、オルタナ、ファースト作。
    モノクロームセットよりモノクロな愛すべき超二流バンドディープフリーズマイスのフロントマンアラン ジェンキンスはクリームスやユキオ ヤングのクリサンテマムスの準メンバー、そして本作ルースズレフリジェイターのメンバーとして活動する鬼才ミュージシャン!アラン参加という事で入手した本作は、ポー!のルース ミラー嬢を中心とするグループでアランはギター、ヴォーカルを担当、キーボディストを含む5人編成、アラン以外のメンバーが各自1曲、ユキオ ヤングが1曲、残りの全てをアランがソングライテイングを手掛けてる。ミラーの可憐なヴォーカルにアランののほほん鼻歌ヴォーカルがツボにはまるジャケ通りのカラフルで迷宮的なサウンドにアランのチープでモノクロームなサウンドがパラレルに展開するストレンジな世界が面白い! 
    ディープフリーズマイスのシャーリー コリンズ嬢が1曲オルガンで参加しているのも嬉しい!














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  • 11/20/17--03:18: パート3










  • 9  BIG STAR / SOUTH WEST 15
    (FM CONCERT BROADCASTS)FMCB 111CD 
    米、ロック、パワポ、発掘ライブ音源。
    解散直前となる75年、サードアルバム録音時のFMラジオ用のライブ音源集とあっては入手せざるを得まい、しかし、音質は最悪なのでファンの方にしかお勧め出来ない。「ファムフアタール」「オーダナ」「ジーザスクライスト」「キザミー」、ラストはボックストップス時代の「レター」、ホイットニー ヒューストンの名唱で知られる「アイウィルオールウェイズラブユー」、ドリー パートンの名曲をいち早くカバーしてるのはチルトンの先見の明か?全8曲、収録時間も短く、音質も最低なのだが、ビッグスター~アレックス チルトンファンには堪らないアイテム、チルトンとジョン スティーブンスのデュオ体制のビッグスター、サードアルバムに漂うメランコリックな雰囲気に覆われた内省的なステージング、傷心の日々を過ごした二人の思い出したくもない暗い過去かもしれない、しかし、その中からビッグスターの珠玉の名盤「シスターラバーズ」は生まれた。













    10  FIRE TOWN / THE GOOD LIFE 
             89(ATLANTIC)81945 2
    米、ロック、パワポ、セカンド作。
    よくあるジャケに包まれた本作のファイアータウンといっても殆んど知る人もいないローカルバンドだが、ビッチ ヴィグが在籍していたグループというと興味を持つ方も居られるであろう、91年にプロデュースしたニルヴァーナの「ネバーマインド」は音楽界に革命をもたらした衝撃の一枚、そのプロデューサーとして一躍脚光を浴びたビッチはガービッジを結成して大活躍するのは周知の事。
    ファイアータウンはドラムのビッチにガービッジにも参加するギター、ヴォーカルのダグ エリクソンにフィル 
    ディビスのベースレスの変則トリオ、殆んどのベースを元ユートピアのカシム サルトンが担当、当然ながらニルヴァーナ的グランジサウンドを求めると肩透かしを食らう軽快なパワポサウンドで、ジャケのイメージ通りと云える、セカンド作はギター、ベースといった楽器を並べたソロウズパターンのパワポ王道な好グループ、くれぐれもニルヴァーナやガービッジ的なサウンドは期待しないように、アメリカンパワポに興味ある方にオススメ!










    11  TIM FINN / BIG CANOE 86
    (VIRGIN)CDV 2369
    NZ、ロック、モダーンポップ、セカンド作にCDボートラ2曲付。
    NZで最も有名なロックバンドスプリットエンズのフロントマンティム フィン、実弟のニールと牽引したエンズは世界的にも有名なグループで奇抜なヘアースタイルにフアッション、フィル マンザネラがプロデュースしたアルバム等、ロキシーはじめ英の新感覚派ロックグループに通じるサウンドで好みのグループであった。エンズ解散後にはソロ活動にニールが結成した世界的にも有名なクラウデッドハウスへの参加、更にアンディ ホワイト、リアム オメンリイと結成したALTにニールとのフィンブラザーズとの活動でも知られてる。
    エンズ時代の盟友フィル ジャッドが参加してるのでエンズ的なサウンドを期待するのだが、派手な女性コーラス隊、豪勢なシンセエレクトロサウンド、ゴージャスなサウンドプロダクションが派手派手AORで閉口するオープニングから、そぐわないサウンドでつまらない。貴方のお洒落なアーバンライフを演出しますみたいなサウンドがホント肌に合わない!











    12  GENTLE GIANT / THE MISSING 
    PIECE 93(ROAD GOES ON FOREVER)
    RGF CD 1006
    英、プログレ、オリジナルリリースは77年10作目。
    ジェントルジャイアントの残したアルバムはライブ盤含めて12枚、80年に解散。プログレグループにはその後に再結成したりだとか、グループ名を巡ってのゴタゴタとか、解散状態なのにだらだら活動したりとか往生際が悪いグループが多い?のだが、そういった悪あがきのない潔さがGGのシャルマン兄弟にはあった。ゲイリー グリーンとケリー ミネアはスリーフレンズというグループを結成してるみたいだが未聴。
    本作は77年というパンク、NWの大波により、時代が大きく変換した時代の節目のアルバムで、前作二枚組の集大成ライブ盤を経て、ポップ色を強めた新生ジャイアントともいえる作品なのでプログレファンからの評価は低いが、元来ニッチなモダーンロックが好みなのでこの時期のGGも嫌いではない、しかし、時代の波に呑まれて80年に解散。
     









      今週は5枚ゲット!






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    1  GODS & MONSTERS WITH JEFF BUCKLEY / LIVE IN BROOKLYN 
       1992 17(ROXVOX) RV 2CD 2079

    米、ロック、オルタナ、発掘ライブ音源。
    92年3月13日ブルックリンの聖アン教会でのライブ音源を収録した二枚組。
    ジェフ バックリィとキャプテンビーフハートのマジックバンドでの活動で知られるギタリストゲイリー ルーカスとのコラボグループゴッズ&モンスターズの貴重な
    ライブ音源、リズム隊にペレウブ、ゼイマイトビージャイアンツのトニー メイモーンとフィリーズ、ペレウブ、ラウンジリザーズ、ゴールデンパロミロスのアントン フィアという強力布陣による熱狂演奏。
    94年不朽の名盤「グレイス」を遺し伝説となったジェフ バックリィ、死後続々とリリースされる音源に人気、影響力が伺われる、偉大な父ティム共々発掘される音源にただただ耳を傾けるのみ。
    本ライブは「グレイス」リリース前のマイナー時代、「グレイス」に収録される「グレイス」「アンドユーウィル(モジョピン)」といった重要曲も既に演奏されてる。バック陣のソリッドな演奏にバックリィのヴォーカルが自由に空間をさ迷う、インプロビゼーションに充ちたヴォーカルパフォーミングは父譲り、歌の持つ力を身体の芯から感じとれる、かつてティム バックリィのヴォーカルはジョン コルトレーンのサックスを声で表現してると評されたが、何物でも表現出来るヴォーカルは最高、最強の楽器であると思う!













    2  LEONARD COHEN / UPON A SMOKEY EVENING 17(GOLDEN RAIN)GRNCD 016 2CD 

    加、SSW、作家、発掘ライブ音源。
    79年12月3日ドイツのボンベートーヴェンホールにおけるFMラジオ用のライブ音源。
    79年の6作目「リセントソングス」はコーエンのどアップジャケがインパクトある一枚、しかし、一般的には地味なアルバムとの印象かもしれないが、佳曲の詰まった名盤で私的に好みのアルバム、尤もコーエンのアルバムはどれも名作揃い。
    本作は「リセントソングス」のヨーロッパツアー「ザスモーキーライフツアー」の一夜のライブをまるまる収録した
    発掘音源。アルバムに参加したジャズグループパッセンジャーの面々にお馴染みのジェニファー ウォーンズにシャロン ロビンソンがバックコーラスで帯同。
    冒頭の「バードオンザワイアー」「ヘイザッツウェイトウ  セイグッバイ」「フーバイファイア」でノックアウトされ、「リセントソングス」収録ナンバーに「ソーロングマリアンヌ」「チェルシーホテル」「パルティザン」「フェイマスブルーレインコート」「スザンヌ」、、、代表曲を網羅した40代コーエンの感涙ライブ、深く沈みこむ枯れたヴォーカルにエモーショナルな感情が滲む激烈なヴォーカルまで
    ロック魂を感じるコーエン、単に楽器の演奏がうるさいばかりがロックではない、真のロック魂をコーエンに感じる、偉大なるロック魂は死なず!











    3  ヘッドコーツ / ヘンドリックスワズノットジオンリーミュージシャン  98(日本コロンビア)COCB83054

    英、ロック、ガレージ、何作目かは不明。
    ロック魂を感じる現行ミュージシャンの一人ビリー チャイルデッシュ、ポップリベッツ、ミルクシェイクス、ヘッドコーツ、マイティシーザーズにソロを中心に膨大なアルバム100枚以上?を発表するワーカーホリックミュージシャン、その傍ら画家、版画家、彫刻家としても活動してるのだから、とにかくインスピレーションが沸いたら片っ端から作品として仕上げなければ済まないというアーティスト気質、勿論一つの作品を何年も掛けて納得いくまで仕上げなければ済まないという完璧主義のアーティスト気質の人も存在する、どちらも素晴らしいし、この両極端なふり幅に触れるアーティストにシンパシーを覚える、決まりきったルーティンワークにすっかり溺れ仕事化した大物ミュージシャンには感じられないものだが、色々しがらみもあるのだろうからとやかくは言えない。
    そんな事はさておきヘッドコーツ、相変わらずのジャンクなガレパンサウンドに痺れる。チャイルデッシュ画によるジミヘンジャケにジミヘンナンバーでもかましてるかと思ったら、ラモーンズにアンダートーンズのカバー、同時代のミュージシャンのカバー演るのがこの人らしい、四の五の云わず痛快なロッケンロー聴きたい人にオススメなのがチャイルデッシュ関連、実は半分にも満たないアルバムしか所有してないので集めるのが楽しみではあるが、毎度の事ながら所有物の把握が出来てない状態なんだよね。












    4  MIKE BLOOMFIELD AL KOOPER  STIVE STILLS / SUPER SESSIONS  03(COLUMBIA)
    CK 63046

    米、ロック、ブルース、オリジナルリリースは68年作にボートラ4曲付。
    ボブ ディランの「追憶のハイウェイ61」のレコーディングにギタリストとして参加したアル クーパーだが、同じくギタリストとして参加していたマイケル ブルームフィールドのプレイにびびり、急遽大して弾いた事もないオルガンをやけくそで弾いたらディランに気に入られたというのは有名な話し。
    そんな訳でBS&Tを脱退したクーパーがエレクトリックフラッグ解散後のブルームフィールドに声を掛けたのは必然的な成り行きか、クーパーはブルームフィールドのギターをもっと活かしたアルバムを作りたいという意向の下に企画された本作であったが、ブルームフィールドは一日限りのセッションですっぽかし、残りの代役をスティルスが勤めたという経緯有り、というわけで三者の共演ではなく、アナログ時代はA面がブルームフィールド、B面にスティルスとのセッションを収録、バッキングにベースのハーヴェイ ブルックスとドラムのエディ ホー、トラック1、2にバリー ゴールドバーグがエレクトリックピアノで参加。オープニングの「アルバートシャッフル」はブルームフィールドの代表的名演、当時英のピーター グリーンと並んで白人ブルースギタリストの最高峰と称された妖艶なプレイにゾクゾクする。クーパーの目論見通りのまさしくスーパーなセッションが収められてる。
    B面にあたるスティルスセッションはドノバンの「魔女の季節」のカバーはじめ歌ものに比重を置いたサウンドで楽しめる。後にクーパーはブラスセクションをダビングし躍動感あるサウンドに仕上げてるが、そこはBS&Tでブラスロックの創始者といえるクーパーの面目躍如とも云える。
    ボートラではブラスセクション無しの素のヴァージョンである上記2曲が聴ける事も目玉!












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  • 11/26/17--03:15: パート2










  • 5  ZEN / 1967 - 1970 93(MERCURY)
    518 488 2 
    蘭、ビート、ポップス、ソフロコンピ盤全23曲。
    69年のファーストアルバムにシングル曲をプラスした第一期ゼンのコンピレーションで、裸体マネキンに囲まれたメンバーがインパクトあるファースト作のジャケを流用。
    ロックミュージカルの元祖「ヘアー」は大ヒットを記録し、世界各地でその地のキャストにより公演が行われたし、主題曲「ヘアー」に「アクエリアス」
    は様々なアーティストにカバーされてる。その2曲のカップリングシングルがヒット、その余勢で製作されたのが、69年のファースト作「ヘアー」、
    ありがちな英米ヒットものを適当に配して一丁上がりみたいな安易なものではなく、先の2曲以外の殆んどの曲をヴォーカル、ギターのダーク ファン デル プローグが手掛けていて、ダッチサウンドらしい明快で弾けるようなビートポップサウンドに軽快なホーンセクション、エッジの効いた演奏がご機嫌なダッチビートの良作に仕上がってる。
    この後、セィビ ドジョング以外のメンバーを一新して新生ゼンとして73年にアルバム「アゲイン」、アナログ盤を所持している、ディスコ調のロックなイメージあるが、あまり印象に残ってない。 
    ダーク ファン デル プローグは73年にボデヴィン デグルートのプロデュース下ソロアルバムをリリースしている、乞CD化!












    6  WHITE LINE / CONPLETE 94
    (MOUSE)MOUSE CD 004

    英、ロック、コンピ盤。
    ワンインアミリオン、サンダークラップニューマン、ストーンザクロウズ、スモールフエィセズ、ポールマッカートニー&ザウィングスに参加したギタリストのジミー マカロックとアンドロメダ、アンドウェラに参加したジミーの兄であるドラムのジャック、ディブ カールソン名義でソロアルバムをリリースしているヴォーカル、ベースのディブ クラークのトリオ編成のホワイトラインはウィングス在籍時に結成、76年に唯一のシングル盤「コールマイネーム」をリリースしている。本作はシングル曲にデモ音源等の未発表曲、TV番組でのライブ音源を収録したコンピ盤。
    同時期の同じくトリオ編成のアロウズに通じるパワポサウンド、マカロックの自在なギターワーク、クラークの硬軟ツボを押さえたヴォーカル、実力派による好グループの貴重な音源集。
    有能なミュージシャンであったがアルコール、ドラッグに溺れ26歳で没したジミー マカロック、サンダ-クラップニューマン時代、「サムシングインジエアー」が全英1位の大ヒット、英国1位獲得曲で演奏した最年少ギタリストとなったジミー若冠16歳、若くしてショービジネスの世界に身を置いたジミー、10年余りのミュージシャン生活、フロントラインに立つ事はなくギタリストとしてサポートに回る事が多かったジミー、結局ホワイトラインも短命に終わり、ウィングスも素行不良で馘になり、キーフハートレイバンド、ドッグソルジャー、ヘムロックを経たミラー 
     アンダーソンとの双頭グループデュークスを結成、アルバムをリリースし、これからという時の早すぎる死であった。マカロックを語る上で欠かせない重要グループがホワイトラインである。










    7  GANGWAY / OPTIMISM 94(BMG)
    GENCD 204

    デンマーク、ギタポ、ネオアコ、7作目。
    70年代末のパンク、NW革命は肥大化したロック産業に対するアンチテーゼ、DIY精神によるシンプルなビートの復権と何でもありの革新性で世界中に拡散した。シンプルなアコーステイックサウンドへと回帰するのも当然な成り行きでネオアコ系はNWの重要なファクターとして数多くのグループがシーンへと登場する。ヨーロッパでは特にベルギー、スウェーデンでは大きなシーンを形勢していたが、デンマークで突出した存在なのがギャングウェイ、ヨーロッパネオアコシーンを代表する存在でもある。82年アルバムデビュー、NW系スキモノファンの耳目を集めたファースト、ネオアコを象徴するセカンド、プロデューサーデビッド モーションの手腕でエレクトロ色を強めギャングウェイサウンドを確立したサード作以降は我が国でも人気を得、独自編集の企画盤アルバムもリリースされてる。
    本作はキャッチーなエレポップに従来の青臭い感受性のメロディーが胸キュンなエバーグリーンポップで悪くない、もう一枚アルバムリリースして解散。












    8  ウイッシュフルシンキング / LIVE VOL . 1
    94(日本フォノグラム)PHCR 4237

    英、ビート、ソフロ、オリジナルリリースは67年ファースト作。
    フラワーサイケなジャケにさぞかしサイケポップなサウンドを想像するが、サイケ色は薄くビーチボーイズ、フォーシーズンズの影響濃いハーモニーポップス、タイトル通りのライブ録音で臨場感満点のステージの楽しさが伝わってくる。先の2グループのカバーはじめ、レフトバンク「愛しのルネ」、タートルズ「ハッピートウゲザー」や「ケセラセラ」といったスタンダード含むカバー曲中心のラインナップで一気に聴かせる構成、ビート、ガレージスタイルの演奏にファルセット、パッパッパコーラスを活かしたヴォーカルハーモニーがご機嫌な一枚、ライブ録音なのでハーモニーグラス、ファーストクラスといったグループの完成度を望むべきでは無いがハーモニーポップファンは一聴の価値有り。又、我が国では本作にも収録されてる「ピーナッツ」「チェリーチェリー」のカップリングシングルがリリースされているので、オールディーズファンの方は御存知かも?
    この後、VOL2はリリースされる事なく、71年にセカンドアルバム「ヒロシマ」リリース、プログレテイスト漂うモダーンロックの好盤、アナログのUKオリジナル盤はそこそこのレアだが高価ではない、デフジャケの米盤は安く転がってるので興味のある方は是非。因みに両方所持してる。












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  • 11/27/17--03:10: パート3













  • 9  WOODSTOCK WORKBAND / ARMED AND DENGEROUS (ZYX)
    ESP 2010 2

    米、ロック、ファンク、オリジナルリリースは78年唯一作?
    先頃、死去したチャールズ マンソン、エリカ ポメランス、ブルース マッケイ、エド アスキュー、パールズビフォアスワイン、ランディ バーンズ、ファッグス、ゴッズ、クロマニヨンetcといったアシッドフォーク、カルトサイケの宝庫ESPからアルバムを出してるジェリー ムーアを中心とするファンクロックグループウッドストックワークバンドも同じくESPからのリリース。ジャケからは白黒混合バイカーグループといった趣き、ホーンセクションをフイチャーしたファンクジャズサウンド、ゴスペルに弛いグルーブがジワジワくるメロウチューン、ヒッピーサイケの残り香も感じるESPらしい面白グループ!













    10  THE WAY WE LIVE / A CANDLE FOR JUDITH 93(REPERTOIR)REP 4356 WP

    英、フォーク、ロック、ブルース、オリジナルリリースは71年唯一作。
    原盤はジョン ピールのダンデライオンレーベル、ヴォーカル、ギター、ベース、キーボード担当のジョン ミルンとベース、パーカッション、キーボード、フルート担当のスティーブ クレイトンのデュオグループウェイウイリブ、サウンドは内省的でアコーステイックなフォークナンバーとブルージーでエレクトリックなロックナンバーに大分されるのだが、一筋縄ではいかないアングラ感とごった煮的なフィーリングが70年代初頭のいかがわしいロック臭プンプンで堪らない。ラーガフォークインストナンバーにアシッドフォーク、ストレンジなプログレッシブフォークパートが味わい深いのだが、ミルンの伸びやかなブルースギターの響きが心地良いブルースロックパートも素晴らしく聴き応え有り、翌72年にピールの助言でグループはトラクターと改名し、ブルースロックに比重を置いたアルバムをリリース、こちらもブリテイッシュロックファンには外せない名盤!













    11  WOODEN HORSE / Ⅱ  00(ELEGY)E 570/1

    英、フォーク、オリジナルリリースは73年セカンド最終作。
    アナログ原盤はレアフォークの宝庫ヨークレーベル、中でも本作は発売直後に回収の憂き目にあい、メジャー系英フォーク屈指の激レア盤として知られてる。
    スーザン トレイラー嬢にデビッド マティアにマルコム
    ハリソンの三声の男女ヴォーカルを中心とした5人編成に、新たにドラム、管楽器奏者を加えた7人がクレジットされ、プロデュースにストローブスのトニー フーパーがあたり、前作よりややロック色を強めたサウンドとなってる。アメリカンフォークにも通じる爽やかでキャッチーな心地良さに覆われたフォークロックサウンドに、英国的叙情性溢れる田園木漏れ日に充ちたトワイライト感覚もバッチリ感じられる名作。
    この後、スーザン トレイラーはケニー ヤングのアルバムに参加した縁でヤング、ハービー アームストロング、ピート ソリー等とフオックスを結成、ヌーシャ フオックスと改名する。










    12  JAMES / HEY MA 08(FONTANA)1766565

    英、NW、ギタポ、スタジオ10作目。
    かつてはスミスのライバルと目されたジェイムス、スミス亡き後は英国の国民的グループとして、高い人気を誇るのだが、我が国での人気はさっぱり、ビューティフルサウスも同様。
    前作リリース後にフロントマンティム ブースが脱退、ソロアルバムリリース、その後の動向が懸念されたが、ティムが復帰して6年降りにリリースされたのが本作、今やすっかりハゲ親爺と化したティムのキャラクターが肝なので、やはりこの人が居ないとジェイムスは成り立たない。
    相変わらずのジェイムス節炸裂で悪くないがこれといったものが無い、アルバムは安く転がってるのでとりあえずは押さえる。










      今週は14枚ゲット!




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    1  ROBERT WYATT / DIFFERENT EVERY TIME 14(DOMINO)WIGCD 347 2CD ペーパースリーブ

    英、ロック、二枚組コンピ盤。
    一枚目はソフトマシーン、マッチングモールのナンバー含むベストコンピ13曲、二枚目はコラボ作、参加曲を纏めたコンピ17曲。
    ワイアットファンなのでコラボ、参加作もなるべく収集してるのだが、なかなか手が回らないので有り難いコンピ盤、唯一無比のあの声を求めての要請は多く、参加作は多岐、多数にわたり、本作収録曲ではエピック サウンドトラックス、ハッピーエンド、ワーキングウィーク、フィル マンザネラ、ニック メイソン、マイク マントラー、ジョン ケイジを所持してる位、00年代にヴォーカル参加してるジャネッテ リンドストム、アンヤ ガルバレク、ホットチップス、グラスカット等、初耳のものも多く含まれてる。この辺のアイテムはゲットするつもりは毛頭無いので、嬉しい限りである。
    ワイアットは本作リリースをもって音楽活動停止宣言をしている、引退との報もあるが、停止なので何時の日か新たにあの素晴らしい歌声が聴ける事を気長に待とう。それまでは遺してくれた多くの名唱がある。真のミュージシャンズミュージシャンの名に相応しいのがロバートワイアットなのである。









    2  ゲーンスブールからゲーンスバールへ / セルジュ
    ゲーンスブール  91(フイリップス)PHCA65~6
    2CD

    仏、シャンソン、ロック、二枚組ベストコンピ盤全42曲。
    ゲーンスブールのコンピ盤の類いは各種リリースされており、BOXセットも多く、本国では20枚組のセットもリリースされており、未だ衰えぬカリスマ的人気は二十世紀最高の鬼才音楽家の証左と云えるであろう。89年にリリースされた9枚組BOXは入手済みで「ラブオンザビート」以前の音源を網羅した重宝なセットであった、本作はゲーンスブールの死後に追悼盤として9枚組より編纂されたコンピ盤、50頁以上のブックレットに惹かれて入手、追悼盤らしい永瀧達治、立川直樹、サエキけんぞう氏による寄稿文に楽曲提供アルバム、映画音楽含む詳細なディスコグラフィにフィルモグラフィ、勿論対訳も付した資料価値の高い一編でこれだけでも入手の価値有り。本作は「ラブオンザビート」に遺作となった「囚われもの」のナンバー含む、ゲーンスブールのキャリアを総括する入門編としても最適コンピ。
    この鬼才が遺したアルバムはスタジオ作が16枚に公式ライブ盤が3枚、僅かそれだけ、大物アーティストの関連作やブートまで収集してると直ぐに三桁超えるロックコレクターにはどうてことない枚数であろう?恐らくゲーンスブールの魅力に嵌まると其れだけではすまない魔性に溢れてる、単なるスケベなロリコン親爺なんだけど、、、













    3  ZAUBER / IL SOGNO 89(VINYL MAGIC)VM 010

    伊、プログレ、オリジナルリリースは78年自主制作ファースト作。
    ギター、パーカッションも担当する女性ヴォーカリストにピアノ、フルート担当の女性メンバー含む5人編成グループ、シンセ奏者、チェロ奏者をゲストに迎え、端正で気品に充ちたシンフォプログレサウンドに、ジャズ的なアンサンブルが映えるナンバー、流麗なフルート、ギターの響き、アコーステイックなパートが充実したフォーク調の小品トラックも素晴らしく、フォークファンも楽しめるリリカルなプログレ作に仕上がってる。
    近年、ボートラ付きの新装盤が同レーベルより再発されてるので、それなりの人気盤なのであろう。又グループ自体も近年復活してアルバムをリリースしてるらしい。












    4  CYBOTRON / SUNDAY NIGHT AT
      THE TOTAL THEATRE 13(DUAL PLANET)DUAL 002 CD デジパック
     
    豪、コールドウェーブ、ミニマルシンセ、オリジナルリリースは76年ライブ盤にボートラ1曲付。
    近年のレア盤ブームによるサルベージ作業は他分野にわたり、その存在さえも知られてない稀少盤が続々リリースされている。ミニマルシンセ、コールドウェーブといわれる分野はその音楽性により、自主盤の類い果て知れずで埋もれてしまった音源は相当な枚数に昇る事が容易に推測出来る。
    サイボトロンはスティーブ マクスウェル ヴォン ブランドとジョフ グリーンによるオーストラリアのシンセデュオ、76年から80年にかけて三枚のアルバムは電子音楽もの好きのファンの間で人気との事だが、目にした事は無い。本作は初期のライブ盤で幻の一枚。今となってはありふれたシンセサイザーの類いも70年代にはまだまだ目新しく、ライブで実際に多数の器材と出てくる音楽を目の当たりにした当時のオーディエンスは楽しめたかもしれないが、延々続く垂れ流し電子音は退屈なだけで眠たいだけのシロモノ。












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  • 12/03/17--02:58: パート2












  • 5  ALL SAVED FREAK BAND / BRAINWASHED:SOWER (Y2K)AC27
    AC28  

    米、サイケ、CCM、オリジナルリリースは76年サード作と80年4作目の2イン1盤。
    本作はブログを始めた頃に紹介済み、今回2Lペットボトル価格にて棚にひっそりと売れ残っていたものを拾い上げる。そこそこのレアものだが、誰も見向きもしないマイナー盤のオールセイブドフリークバンドは当ブログでこないだ紹介したファーストの「マイプアージェネレイション」が有名、基本路線は同じでCCM(コンテンポラリークリスチャンミュージック)と称されるジャンルに属するグループ、ラリー ノーマン、アガペといったアーティストと共にシーンを代表するグループ、ノーマンはサイケグループピープル出身、サーチパーティ、アズイットイズ、コンクリートラバーバンド、ウィルソンマッキンリー等CCM系のサイケグループも多数存在する。
    本グループはジェイムスギャング、パシフイックガス&エレクトリックを経たグレン シュウオーツを中心に多数のミュージシャンが参加したコミューン的形態、美しい女性ヴォーカルのフォークナンバー、シュウオーツのダミ声の効いた骨太ロックにスワンピーなナンバー、神への慈愛に充ちたゴスペル、多彩なサウンドが詰まった好盤!













    6  IRRESISTIBLES / THE ESSENTIAL 
    HITS SINGLES AND MORE 09
    (MAGIC)3930854

    仏、ビート、ソフロ、68-71シングルコンピ盤15曲にボートラ10曲付。 
    69年唯一のアルバム「ザストーリーオブバクスターウィリアムズ」で知られるイレシスティブルスは米国出身でパリで活動したグループ、ジムとスティーブの双子のマクメインズを中心とする4人組。本作は7枚のシングル盤収録曲とボートラとしてシングルでリリースされた2曲を除く残りのアルバム収録曲を付した一枚でほぼコンプリート盤?
    ジャケ通りのフラワー感溢れる心ウキウキ青春ポップ、キャッチーなメロディーに甘酸っぱい英詞ヴォーカル、ロマンチックなオーケストレイションを配したソフロサウンドが心地良い。アルバムはコンセプト作ぽいが未入手、よく見掛けるのでゲットしよう!














    7  CHRISSY ZEBBY TEMBO & NGOZI FAMILY / MY ANCESTORS 
    09(HUMMINGBIRD SONGS)HMCD 8002
    ペーパースリーブ

    ザンビア、ロック、サイケ、オリジナルリリースは74年ファースト作。
    ザンビアサイケを代表するドラマークリシー ゼビー テンボのソロ名義のアルバム、後にンゴジファミリーへと発展するギターのポール ンゴジ、ベースのトミー ムワレのトリオ編成、ジミヘンタイプのファズギター、野太いベース、ボトムの効いたドラム、脱力系のヴォーカル、ベトベトした熱気ムンムンの蒸せかえる空気感と冷やっこい汗のクールな感触がはりつくアフロサイケのド真ん中を行く辺境サウンドの決定盤、シャドックスはじめ幾つかのレーベルからCD、アナログでリイシューされてる。
    ポールのソロ作もシャドックスよりリイシューされてるが未入手、ゲットしなければ!











    8  GRINDERMAN 07(MUTE)
    CDSTUMM 272 ペーパースリーブ

    豪、NW、オルタナ、ファースト作。
    ニック ケイヴ&ザバッドシーズのケイヴの別プロジェクトグループグラインダーマン、ギターを掻き鳴らしていたケイヴのギターが結構いけるんじゃないかとおだてられ?結成したギタリストケイヴによる別プロジェクトグループ、バッドシーズの
    ウォーレン エリス、マーテイン ケーシー、ジム スクラノビノスが参加、炸裂するノイジーなギターに咆哮するヴォーカル、ケイヴ流バッドロックンロールが痛快な一枚。ローランド ハワード、ミック ハーヴェイ、ブリクサ バーゲルトといった個性派ギタリストと組んできたケイヴのギタリストとしての腕前だが、粗削りでなかなか格好良いフレーズを刻むケイヴらしい感性に溢れた暴発プレイがサウンドとマッチしていて、荒々しいケイヴのやさぐれた魅力を際立てている。ギターを弄ってた若かりし頃の情熱が甦ったに違いない!













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  • 12/04/17--03:29: パート3










  • 9  WONDERLAND BAND / NO 1 
    15(SIREENA)SIR 2149 デジパック

    独、サイケ、ポップス、オリジナルリリースは71年唯一作。
    ジャーマンビートを代表するグループラットルズに在籍していたアキム ライヘェル、フランク ドスタルを中心に結成されたグループで同じくラットルズのデイッキー タラッチにジェイムスラストオーケストラのメンバーが参加して、総勢30名のミュージシャンがクレジットされてる。「ワンダーランド」をテーマとしたトータルアルバムでドスタルの物語性を感じるヴォーカルにサイケ、アート、プログレ色濃いサウンド、オーケストラ、ブラスアレンジを交えたカラフルでワンダーランドなサイケポップサウンドにドラッギーでサイケな12分に及ぶラストナンバーまでライヘェルのエクスペリメンタルなポップセンスが炸裂する好盤!
    この後、ライヘェルはAC&マシーンズを結成、ジャーマンプログレ界の重鎮として重要作を続々リリースする!












    10  BEVIS FROND / LONDON STONE 16(FIRE)FAME 446CD 
    ペーパースリーブ
    英、NW、ネオサイケ、オリジナルリリースは92年8作目にボートラ5曲付。
    現行サイケデリアの最重要人物ニック サロマン率いるベヴィスフロンドはニックが主宰するウーロンゾーレーベルからアルバムをリリースした究極のアングラグループで、ノイジーなギターに吐き捨てる様なヴォーカルスタイルは米グランジ勢にも多大なる影響を与えたと云われるカルトグループ。ニックはサイケマニア、コレクターとしても知られサイケコンピ盤の編纂も手掛け多数のアルバムがリリースされてる。トウィンクとのジョイントアルバムやカントリージョーとのジョイントライブ盤リリースとサイケファンは避けて通れないミュージシャン。
    本作は初出のウーロンゾー盤にて所持しているがボートラに惹かれて入手。ドラムにマーテイン クロウリィ、ヴァイオリンにフェアポートコンベンションでの活動でも知られる名フィドラーバリー ドランスフィールドを迎え、ヴォーカルとその他のインストパートをニックが担当、バリーのヴァイオリンをフィーチャーしたトラッドナンバーをオープニングに配してるだけで、殆どがベヴィスワールド全開のノイジーなネオサイケワールドが展開されてる。  
    19世紀のロンドンなのであろうか、ジャケアートが素晴らしい、特に裏ジャケの裏町の雰囲気はフーのベスト盤、ロッドの「ガソリンアレイ」、シェイプオブザレインの唯一作にも通じるものがあって好み!










    11  TINY TIM / SONGS OF AN
    IMPOTENT TROUBADOUR 94 (DUTRO)026

    米、ポップス、ボードビリアン、何作目かは不明。
    米の牧伸二ことタイニー ティム、その特異な風貌、巨体にウクレレを片手にファルセットヴォイスで歌うボードビリアンは、際もの的人気で一世を風靡、68年にアルバムデビュー、全米7位の大ヒット、立て続けに三枚のアルバムをリリース、ウッドストック、ワイト島フェスにも参加したが、人気は長続きせず、70年代には僅か一枚のアルバムをリリース、80年代になってモンド的な人気で再評価の機運高まり、ブレイブコンボとのコラボ作等20枚近いアルバムをリリースしている。
    本作は殆どがしやべくりの辛い内容、ボードビリアンだけに何か面白い事言ってるのかもしれないが、さっぱり解らない、35曲入りのラストにはカレント93、ナースウイズウォーンド参加ナンバーが収録されてるが、特に面白味も無いつまらないトラックで外し盤。
    96年ステージ中に心臓発作で倒れ、そのまま還らぬ人に、享年64歳。












    12  MICK FARREN AND ANDY 
    COLQUHOUN / BLACK VINYL DRESS 
        13(GONZO MULTIMEDIA)HST 192CD 

    英、ロック、サイケ、コラボ作。
    デヴィアンツ、ピンクフェリアーズを率いた英サイケ界の首領ミック ファーレンとパンクバンドワルソーパクトを経てダムドのブライアン ジェイムスとのタンダーユースに参加するもシングル盤をリリースしたのみで解散、その後旧知のミック ファーレンとつるみ再結成ピンクフェリアーズ、デヴィアンツに参加、ファーレンの懐刀として活動した名バイプレーヤーである。パンクNWファンにはワルソーパクトが存在した為、ワルソーからジョイデビジョンに改名した原因となったグループ、唯一のアルバムがスタジオライブ、その日の内にプレスされ、段ボールに
    バンド名のスタンプ、割れ物注意のステッカーが貼られ、少部数がリリースされただけの激レアアイテムとして有名、更に幻のグループタンダーユースに参加とパンクNWファンには注目のアンディ コルホーンとのコラボ作、ファーレンにとってはウェイン
    クレイマー、ミック ランカスターに続くコラボ作で同年亡くなってしまったので遺作となった作品。
    ファーレンのやさぐれたヴォーカルにダーテイでルーズなバッドロックンロール、ラストはサイケ古典「トウモローネバーノウズ」のドラッギーなカバー、最高!









      今週は14枚ゲット!





    0 0
  • 12/07/17--04:19: パート3
  • アメンバー限定公開記事です。


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    1  JOHN ANGAIAK / I ' M LOST IN
    THE CITY 15(FUTURE DAYS)FDR 620 ペーパースリーブ

    米、フォーク、SSW、オリジナルリリースは71年唯一作。
    北米先住民族ユピック族のSSWジョン アンゲイアクの知られざるアルバム、同レーベルからリリースされてるオムニバス盤「ネイティブノースアメリカ」にも収録されているのだが、当ブログで紹介したモーリィ ルーン以外は聞き覚えの無いアーティストばかり、まだまだ知られざるアーティストが山の様に存在するという事。 
    ネイティブアメリカンのミュージシャンといえばジェシ エド デイビスにバフィー セントメリーが有名、他に当ブログでも取り上げたフロイド ウェスターマン、ジョン トルーデルが知られてる。インディアンの血をひくミュージシャンとなると数多く、エルビス プレスリー、ジミヘン、ロレッタ リン、シェール、ロビー ロバートソン、先日亡くなってしまったトム ペティもそう。
    アンゲイアクはいわゆるエスキモーと称された部族に属するアラスカ出身のSSW、アナログではA面がユピック語、B面が英語での歌唱、朴訥としたギター弾き語り、ユピック語の語感が見知らぬ辺境の地を放浪してるみたいな寂寥感に襲われる、B面冒頭の「サンデーモーニング」のありふれた田舎の日曜の朝といった簡素な情感が心に沁みる。













    2  ボウルズブラザーズ / ロジャーバイズザフリッジ  16(VIVID)VSCD5649  紙ジャケ

    英、ロック、ジャズ、オリジナルリリースは78年唯一作。
    本作はアナログ時代、ゲートフォールドの憎い奴でジャケ買いした一枚だが長らく詳細不明、今回国内盤CDを安価で見付けたので解説文目当てにゲット、なんと71年の幻の自主制作盤オヴェロンのメンバーであったヴァイオリンのジュリアン スメドレーが参加してるとの事でテンションは上がる。更にボンゾスのニール イネスの77年のサード作「テイキンオフ」に4人のメンバーが参加してる。翌年、ドラマーのリチャード マーカンジェロが参加して5人のメンバーが揃ったボウルズブラザーズはブライアン ボウルズを中心とするグループだが、他に兄弟が居るわけではないみたいだ。デッカレーベルより、ラリー ペイジのペイジワン、ペニーファーシングレーベルで辣腕を振るったコリン フレッチャーのプロデュースで制作したのが本作、ゲストにイネス関連のロジャー レティグが参加してるのが目を惹く。
    久し振りに耳にしたが、こんなにジャズジャズしていたっけ?殆どジャズヴォーカルの世界、パサディナルーフオーケストラみたくノスタルジー感じる世界ではなく、マンファッタントランスフォーマーみたいな洗練されたジャズコーラス、女性リードヴォーカリストのキュートな歌声に爽やかなスキャットコーラス、私的には苦手なサウンド、パプロック的な雰囲気の好曲もあるんだけどいまいち。











    3  BLANEY FEATURING MARK E .
    SMITH / URBAN NATURE 16(YERRRR)YERRRR 003CD 

    英、ロック、オルタナ、ファースト作。
    フィーチャリングマーク E スミスに惹かれて入手、ご存知フォールのフロントマンでブラニーは元フォールのメンバーエド ブラニーのソロプロジェクト、二人はコラボアルバムもリリースしており、本作でも半数の曲を共作しマークがリードヴォーカルを担当、ほぼコラボ作?でフォール絡みのミュージシャンが多数参加した同窓会的様相のアルバムで一安心、ジャケの雰囲気、特に裏ジャケはヒップホップ風のパターンで、いきなりラップで捲し立てられたら敵わないからね。 
    ヴォーカルは圧倒的にマークがたっているのは致し方はない、あの偏屈なヴォーカルは唯一無比、フォールファンは見逃せないアルバム!














    4  BERNNIE SCHWARTZ / THE WHEEL (ZEIT GAIST)ZGCD 9107

    米、SSW、フォークロック、サイケ、オリジナルリリースは70年唯一作。
    これもアナログ時代に入手したが詳細不明の一枚、もちろんブリンズレーシュウォーツに字面が似てるから間違えたなんてヘマな話しは無く、確かユーフォリア関連との事位しか知識は無かったが、CD化によるライナーノーツにて色々判明、63年にシングルデビュー、ソングライターとしてイエローペイジス、イーストサイドキッズ等に曲提供、自身とカムフォータブルチェアの中心人物として活動、68年にドアーズのロビー クリーガー、ジョン デンスモアのプロデュースでオードレーベルよりアルバムリリース、これもアナログ盤はよく見掛けたが入手に至ったかは不明、覚えてない。なかなか興味深い経歴のバーニー シュウオーツのソロアルバム。本作はユーフォリアといっても幾つか存在するが、キャピトルからアルバムリリースしているウェズリー ワットとビル リンカーンのゲイデュオグループでプロデュース、幾つかのソングライティングに演奏を担当、バック陣にストーンポニーズ、ブリンドルのケニー エドワーズ、カムフォータブル時代の盟友ジーン ガーフィン等が参加。
    オープニングではなよなよしたヴォーカルがあっち系ジョージ ガーディス辺りのゲイSSWを思わせるが、ニール ヤング「ラウンドアンドラウンド」ではハードロッキンなヴォーカルを聞かせたり、サイケなフォークロック路線の70年代初頭のストレンジな空気感が面白い!














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  • 12/10/17--04:54: パート2











  • 5  サイラス ファーヤー / アイランズ  04(naly D)
    NACD 3220 紙ジャケ

    米、フォーク、SSW、オリジナルリリースは73年セカンド作。
    アナログ原盤にワーナーの名盤探検隊シリーズのプラケ盤に続いて紙ジャケ盤でもゲットした本作はSSWファンマストの名盤。サイラス ファーヤーはMFQ
    (モダーンフォークカルテット)出身、その名が示す通りモダーンフォークの名グループ、第一期の活動期間中は僅か二枚のアルバムを残したのみなので、ブラザースフォア、キングストントリオみたいな知名度は我が国では無いが、サイラスはじめ、チップ ダグラス、ヘンリー ディルツ、ジェリー イエスターというメンバー4人の名は米音楽を聴きかじってると必ず目にするはず。その4人が結成していたMFQは革新的なグループで4声の高度なハーモニーワークはカート ベッチャーのワークスにも匹敵するもので、フォークファンのみならずソフロ、ハーモニーポップファンも注目に値する。
    本作はヘンリー デイルツ写のジャケ通り、サイラス安住の地ハワイの風が漂ってくる南国情緒もたっぷりだが、単なるリゾートミュージックに堕さないサイラスの品格とプロデューサージョン サイモンの手腕によるマジックが施された至宝盤! 
    フレッド ニールの名曲「ドルフィンズ」の珠玉カバーが沁みる。













    6  JOHN COLLINS / LIVE AT THE 
    FARGO TOWN HOUSE 15(NORTHWOOD WAY)NWP 005
    ペーパースリーブ

    米、フォーク、ブルース、発掘音源ライブ盤。
    アナログ時代の一時期ポデイプトのファーストアルバムのカット盤が大量に出回り、安レコの常連みたいになっていたのでコレクターの方はあーあれかと思い当たる方も多いのではないかな、安レコあるあるで冴えないジャケだし投げ売りされてるからどうせ内容良くないだろ&いつでも買える安心感からスルーしてると、後に高評価となり探し出すとすっかり市場から消えてるパターン、ポデイプトもその典型、幸い入手してたのでその難を逃れたが、ジョン コリンズはそのポデイプトのメンバー、ミネアポリスをベースに活動したミュージシャン。
    本作は88、9年のとある日に録音されたライブ音源、コリンズのギター、ハーモニカの弾き語りでウィリー ディクスン、ロバート ジョンソン、スリム ハーポといったブルースのスタンダードナンバーにラストにニール ヤングの「アフターザゴールドラッシュ」「テルミーホワイ」で閉める内容、ポデイプト時代のフォークロック路線ではなく、スモーキーでビターなブルースライブ、渋い!










    7  SILLY SISTERS / NO MORE TO
    THE DANCE 02(SHANACHIE)79069

    英、トラッド、フォーク、オリジナルリリースは88年セカンド作。
    マディ プライア、ジューン ティーバー、英国を代表する女性ヴォーカリスト二人によるデュオグループシリーシスターズ。若い頃よりティム ハートとのデュオでアルバムリリース、ステーラィスパンのヴォーカルとして高名だったプライアと司書をしながらセミプロ活動していた無名のティーバーのデュオ。以降ソロアルバムもリリースし高い評価を得たティーバーが満を持して再びプライアとタッグを組んだ、前作より12年振りのセカンド作。
    アンドリュー クロンショウプロデュース、ダン ア ブラズ、リック ケンプ、ジム サザーランド、ヒュー ウォーレン等が参加、殆どがトラッドナンバーで占められた前作に比してトラッドのカバーは半分程でアンディ アーヴィン、ラル ウォーターソン、リック ケンプ等の作品も取り上げてる。
    華やかさや装飾といったものが無いシリアスなヴォーカル、これぞトラッドといった凛とした美しさに溢れたアルバム!













    8  UNCLE WALT ' S BAND / AN AMERICAN IN TEXAS 10(KING TEARS) CDR ペーパースリーブ

    米、フォーク、アコーステイックスウィング、オリジナルリリースは80年セカンド作。
    ウォルター ハイアットを中心に現在カントリーシンガーとして活動するデビッド ボールにチャンプ フッドのトリオ編成、ギターにウッドベースという構成のアンクルウォルツバンド、三枚のアルバムとカセットをリリースしてるが、いずれもレアで入手困難、今回怪しいCDR盤を入手。韓国のレーベル辺りでまとめてCD化してくれないかな。
    本作は74年の自主制作盤リリース後、活動停止していたグループが、78年のリユニオンライブを経てリリースした復活作。
    アメリカーナ、オルタナカントリーの源流といわれるグループでフォーク、カントリー、ジャズ、ブルーグラス、幅広い音楽性をバックボーンにオールドタイミーなグッドタイムミュージックが奏でられる。











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  • 12/11/17--06:10: パート3











  • 9  LOS GATOS NEGROS / TODAS 
    SUS GRABACIONES 16(RAMA LAMA)RO 55332 2CD 

    スペイン、ビート、ロック、62-66コンピ盤二枚組全38曲。
    58年バルセロナで結成されたスパニッシュビートグループの草分け的存在、62年にシングルデビュー、数多くのシングル盤をリリース、66年に唯一のアルバムをリリースして70年位まで活動。
    チャック ベリー、エディ コクラン、レイ チャールズ、ビートルズetc英米ヒット曲のスペイン語カバーが中心、サックスをフィーチャーしたワイルドなR&Bはチャンプスに通じるものがある。ツイスト、ブギウギ、ご機嫌なパーティーロックンロールが満載な踊れるコンピ盤!
















    10  ショーン フイリップス / セカンド コントリビューション  87(ポニーキャニオン)D32Y3575

    米、フォーク、SSW、オリジナルリリースは71年4作目。
    アナログ時代、フォーク、SSWのアイテムを買い漁ってた頃、ショーン フイリップスのアルバムはエサ箱の常連アイテム、コントリビューション三部作や70年代の諸作は直ぐに集める事が出来た。特に本作は荒れ地に佇みギターを弾くバックショットとそそられるジャケが秀逸で、ジョン バック ウィルキンのアルバムと共に荒れ地佇み系?ジャケの双璧だと勝手に思ってる。フイリップスのアナログで国内盤非売品プロモート用のアーリーレコーデイングスという黒地にイラスト画のコンピ盤を入手して、フイリップスにA&Mの前66、67年に英国のコロムビアより二枚のアルバムをリリースしてる事を知るが激レア、高額にて未入手、後にCDリイシュー盤を入手。
    再デビュー二作目にあたる本作はプロデュースにジョナサン ウェストン、オーケストラアレンジに先頃亡くなってしまったポール バックマスター、ピーター ロビンソン、アン オデル、ブライアン オジャーズ、ブルース ローランド、ジム クリーガン等と渋い面子が参加して、フイリップス曰く宗教音楽からフォークに至るあらゆる西洋音楽の要素を取り入れ完成させた精神実験の音楽がクリエイトされてる。シンシンと凍える寒い夜に聴きたい!













    11  ビル モリッシー / ソングオブミシシッピジョンハート  02(VIVID)VSCD148  紙ジャケ

    米、フォーク、SSW、オリジナルリリースは99年9作目。
    SSWの良心、遅れてきたSSWビル モリッシーは84年アルバムデビュー、51年生まれだから30過ぎての遅咲きのデビューで、既に老成した雰囲気と若々しい容貌がエバーグリーンな瑞々しい雰囲気を持った魅力的なSSWであった。本作はモリッシーが最も影響を受けたというブルースマンミシシッピー ジョン ハートのトリビュート盤、フォーキーでSSW的色合いの濃いジョン   
     ハートの歌世界と華麗なフィンガーピッキングは後世に多大なる影響を与えてる。01年にはベック、タジ マハール、ベン ハーパー、ジョン
    ハイアット、クリス スミザー、ブルース コバーン、ルシンダ ウィリアムス、ジェフ マルダー、ヴィクトリア 
    ウィリアムス、ギリアン ウェルチetcにビル モリッシーも
    参加したトリビュート盤もリリースされてる。自分みたいな未熟者はブルースに行くにはまだまだで、先に乗り越えなければいけないロックの山が聳えているので、こういったトリビュート盤でお茶を濁そう、といっても随分旨いお茶なので飲みがいがある。
    残念ながらモリッシーは11年60歳で没してる。












    12  ガーベッジアンドザフラワーズ / アイズラインドアズイフベガーズ  13(DISK UNION)
    BONFIREDU 01 2CD 紙ジャケ

    NZ、オルタナ、ガレージ、オリジナルリリースは97年ファースト作の二枚組拡大盤。シングル音源やカセット音源、オムニバス盤収録曲やデモ音源等の未発表音源を収録したボーナスCDを付したCDリイシュー盤。
    現在、NZは肥沃なアンダーグラウンドシーンで知られる音楽好事家達の聖地らしい、現行ものには疎いので本作も全くその存在を知らなかった。ガーベッジアンドザフラワーズは80年代後半に結成、92年にシングルデビュー、本作はアナログ盤のみでリリースされたファースト作、ギター、ソングライティングを手掛けるユーリ フルシンとヴォーカル、チェロ、ヴィオラを担当するヘレン
     マリー ジョンストーン嬢を中心とする6人編成、ヴェルベットアンダーグラウンドフォロワーなノイジーでサイケデリックなサウンドはスペーシメン3~スピリチュアライズド、マーキュリーレヴ、フレイミングリップスに代表されるモダンサイケデリアの流れと共振し高い評価を得たとの事である。貼付のブックレットに掲載されたサイケデリックな衣装を纏いヴィオラを片手に歌うヘレンに、顔面ペイントを施したステージショットから妖しいアングラ臭がプンプン匂う。実際サウンドもヘレンの気だるいヴォーカルにエクスペリメンタルなエレクトリックノイズとアコーステイックの甘美な調べ、狂気の狭間で悲鳴を挙げるフイードバックノイズ、ヴィオラの不穏な響き、カオスの中匂い立つエロスが狂おしいグループ!
    さすがディスクユニオンが目を付けただけはある。ただし極端に音質悪いトラックもあるので要注意。

     










     今週はレコ屋行かず!






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    1  49 AMERICANS / WE KNOW NONSENSE 02(SAIDERA)SD 4019
    ペーパースリーブ


    2  49 AMERICANS / THE ORIGINAL 
    14 - TRACK SINGLE CONTAINING THE HIT ALBUM , PLUS THE MUSICAL TOO YOUNG TO BE IDEAL 02(SAIDERA)SD 4020 ペーパースリーブ

    英、アヴァンポップ、オリジナルリリースは82年セカンド作にボートラ3曲付と、オリジナルリリースは79年14曲入りシングル盤と81年10曲入り12インチ盤に7インチ盤のセッションのオルタナテイク6曲を付したコンピ盤。
    アナログ盤で所持してるし、本盤も入手済みなのだが、ジャケ汚れの最低価格だったので思わずダブリ買い、良いものは何枚あってもいいのだ、こうしてブツがドンドン増えていく。
    1/2ジャパニーズ、17ピグミーズに続く?49アメリカンズは米国生まれのアンドリュー ブレナーを中心とするユニットでプロ、アマ、多数のミュージジャンが出入りする流動的な編成、49人は居なかったらしいし、米国人はブレナーだけ。
    セカンド作はデビッド トウープがプロデュース、スティーブ ペレスフォード、ロル コックスヒル、マックス イーストリィ、ピーター キューザック、テリー デイ等プロのミュージシャンが多数参加して、前作でのアマチュアリズム溢れる天然的要素に音楽的な要素が大幅に増した大傑作。ポーツマスシンフォニア、フライングリザーズ、ジェネラルストライク、フランクチキンズとのワークスで知られるトウープ、アマチュアリズムな感性が産む独自性、偶然性、即興性に溢れた音楽の根源的な魅力に充ち溢れたものばかり。
    トウープの豊富な音楽素養によるエキゾシチズムな感覚、玩具箱をひっくり返したかの様な多彩な音楽のミクスチュアーがやりたい放題、感性の赴くままに放り込まれた傑作。
    パンク、NWのDIY精神に乗っ取りリリースされた14曲入り7インチ、1曲1分ちょいの楽曲が7曲片面シングル収録時間ぎりぎり詰め込まれたシングル盤でジャケには85ペニーズと記されてる。12インチ盤はミュージカルのサントラといった体裁で1.99ポンドでの販売。
    大してテクニックや機材が無くても音楽は出来るという音楽の根源的な魅力に充ちた初期衝動を剥き出しのままに放り込んだ音源、オルターナTVのマーク ペリー周辺のザドアー&ザウィンドウのナグとベンドル、スリッツのヴィヴ アルバーティン、写真家でもあるヴィヴィアン ゴールドマンといった女傑が参加してるのも見逃せない。更にブレナーの母親や友人にその母親、御近所の素人さんも多数参加した自由気儘な楽曲で構成されたがらくた宝石箱!













    3  MAY BLITZ / THE 2ND OF MAY 04(REPERTORE)RE PUK 1027
    ペーパースリーブ

    英、ハード、ロック、オリジナルリリースは71年セカンド作。
    ファースト作の国内紙ジャケ盤を紹介済みのメイブリッツ、同じく紙ジャケでも本盤は独レパートワー製、古くからレア盤リイシューで知られる老舗レーベル、近年は人気盤を紙ジャケにて再発するという商魂逞しさでしぶといのだが、紙質までオリジナルに拘った国産品と比すると数段落ちるので人気薄、安売りされてるので思わずゲット。
    ジェフベックグループのドラマートニー ニューマンが10代のカナダ人のギタリストジェイムス ブラック、ベースのレイド ハドソンと結成したトリオ編成のメイブリッツ。印象的なイラストジャケは漫画家のトニー ベンヨン、ファーストの強烈なオバハンも登場。他にパトウのファーストやグレッグ レイクのギタージャケも手掛けてる。
    名手ニューマンの怒涛のドラミング、変幻自在に這いずり回るベース、テクニカルなリズムセクションに
    ファーストではクリアトーンのギターが印象的だったブラックのファズを使用した歪んだギタープレイも織り込んだ10代とは思えぬ卓越したプレイが耳を惹く。トリオ編成での丁々発止のインタープレイによるスリリングな展開のパワーみなぎるハードロックだが、どこかクールな感触が漂うのがポイント。僅か二枚で消滅したのが惜しい。
    解散後、カナダ人の二人は帰国、恐らくまだ若かった二人、真っ当な道へと進んだのだろう?ニューマンはスリーマンアーミー、ボクサー、Tレックス、デビッドボウイバンドetcと一線級のドラマーとして大活躍!















    4  WYNDER K FROG / OUT OF THE FRYING PAN 95(EDSEL)EDCD 
    461

    英、ロック、モッドジャス、オリジナルリリースは68年セカンド作。
    ミック ウィーバーは英ロックファンにはお馴染みの名セッションキーボディスト、キーフハートレィバンド、ミラー アンダーソン、ショーン フイリップス、ジューシールーシー、トニー ハザード、ジェス ローデン、アンデイ フェアウェザー ロウ、ヘンリー マカロック、フランキー ミラー、ラルフ マクテル、デビッド ギルモアetcと数知れず、ジョン ラビット バンドリックと並ぶバイプレイヤーだと思う。
    ウィーバーのソロプロジェクトがワインダーKフロッグ、アナログ英原盤はそこそこのレアだが、ユナイテッドアーテイスツからリリースされた米カット盤が一時期大量に出回ってたので入手済み、サード作は米国のみのリリースだったので米国で人気だったのかもしれない、それも納得のブッカーT&ザMGズスタイルのオルガンインストモッドジャズで、本作にはニール ハバード、アラン スピナー、ブルース ローランド、クリス マーサー、デイック ヘクトール スミス、ヘンリー ローター、リーバップが参加して
    グルービーなサウンドをぶちかましてるのでクラブシーンで再評価されたのも解る。










    5  ROSALIE SORRELS / WHAT DOES IT MEAN TO LOVE ? 94
    (GREEN LINNET)GLCD 2113

    米、フォーク、SSW、何作目かは不明。
    女性としては珍しいホーボーを実践した米女性フォーキーの草分け的存在のロザリー ソレルズ、60年代初頭より活動、70年代の代表作2枚が韓国のピッグピンクより紙ジャケ化もされてる。
    本作は子供向けに制作されたものでギター弾き語りにハンマーダルシマー、マンドリン、フィドル、ベースの簡素なバッキングによる素朴なアルバム、トラッドナンバーに60過ぎてデビューしたお婆ちゃんフォーキーマルビナ レイノルズ、エミリー デイッキンソンのカバー等に自作曲より構成、朗読の部分も多く、英語が堪能でないと辛い内容。
    残念ながらソレルズは今年6月に83歳で亡くなってる、合掌!












    0 0
  • 12/17/17--03:17: パート2












  • 6  ワイルドウィーズ  97(VIVID)VSCD 705

    米、フォーク、ロック、カントリー、オリジナルリリースは70年唯一作。
    NRBQの巨漢ギタリストアル アンダーソンが在籍せていたグループワイルドウィーズの唯一作、少し前にアルのファーストアルバムを取り上げたが、同じくヴァンガードからリリースされたアルバム、ナイスな魚眼ジャケにアナログコレクターは黙っておれない、ヴァンガードにはガーランド ジェフリーズのグラインダースウイッチ、ドン ディクソンのアロガンス、カントリージョー&ザフイッシュ、ファークライ、エリザベス等、フォーク、カントリーティストの良いグループがいてアナログ盤を色々集めたものである。
    本作のプロデュースはアルのファースト作も手掛けたメイナード ソロモン、バック陣にチャーリー マッコイ、ウェルドン メリック、デヴイッド ブリッグス、マック ゲイデン、ジム コルバードのエリアコード615関連の名手が参加、カントリーティストがご機嫌なフォークロックにスワンプにパブロックフィーリング、ソングライターとしても卓越した才能を見せるアル アンダーソンの最初期の音源として見逃せない一枚!













    7  ヴァン デューレン / アーユーシリアス?  99
    (エアーメイルレコーディングス)AIRCD011

    米、SSW、パワポ、オリジナルリリースは78年ファースト作。
    本作はアナログ盤漁ってた頃、SSWとしては微妙な時期、NWものとしてはいけてないジャケだが、ラングレン的風貌に惹かれて入手したヴァン デューレン、実際パワポ寄りのラングレンといった内容で当たりの一枚であった。後にメンフィス関連、ビッグスターとも関わりの深いなかなか興味深いアーティストと判明。そして、ビッグスター再評価に伴いその周辺アーティストとしてクローズアップされ、遂に国内CDリイシューといっても随分前の話し、積み重ねられたCD箱28個を適当に上から聴き直すシリーズのU~箱からピックアップ品なので入手も大分前。
    今ではポール マッカートニー直系の名作として認知され、エミット ローズのファーストと並ぶ名盤としてポールファンも一目置くアルバム、御大ポールの「マッカートニー」と共に70年代三大宅録アルバムとも評されてる。
    プロデュースはヤンキースのジョン ティヴェンとダグ
    スナイダー、ドラムにヒリー マイケルズ、一部ベースにダグ、ギターにジョンが参加、それ以外をヴァンが担当、マッカートニー的メロディー満載、ローズを密室から箱庭に連れ出したかの様なパワポサウンド、ラズベリーズ、パイロット的な爽快さも漂うポップスの持つ普遍的メロディーに充ちたマスターピース! 
    お蔵入りとなってたセカンド作やジョン ティヴェンとプリックスを結成していたトミー ホーエンとのデュオアルバム、発掘ライブ盤に復活アルバムもリリースされてる。












    8  ウインド / モーニング  96(ベルアンティーク)
    MAR96217

    独、プログレ、シンフォ、オリジナルリリースは72年セカンド作にボートラ1曲付。
    64年結成、70年にアルバムをリリースしたコーポラルガンダーズファイアードッグブリゲイドというロックンロールバンドが母体、ウインドと改名して71年にアルバム「シーズンズ」リリース、ビートサイケな残り香漂うプログレッシブなサウンドへと変身、そして英米プログレシンフォへの大胆な接近でジャーマンシンフォの傑作と目されるのが本作。確かにマイセンの人形を配したジャケはメルヘン、ロマンチックな雰囲気を伝えるにはもってこいだし、メロトロンを大幅に導入したサウンドは初期クリムゾンにも通じる世界、しかし、ヴォーカルがかなり癖がある泥臭いスワンピーな声質でロマンチックなサウンドとはマッチしてるとは思えない、もっと美声ならばと思うが、そうなると引っ掛かりに欠けるし、この辺りがジャーマンロック的な味わいといえるかもしれない。










    9  WILLY LOCO ALEXANDER / FIFTEEN YEARS OF ROCK ' N ' ROLL 
       (FAN CLUB)FC 083 CD 

    米、ロック、ガレージ、ベストコンピ盤全20曲。
    ウィリーアレキサンダー&ザブーンブーンバンドがパンク、NW期に残した二枚のアルバムはストリートロック感覚溢れる傑作で随分愛聴した。そういうわけでウィリー アレキサンダーはトム ペティ、ジョナサン リッチマン、トム ヴァーレインと同世代のミュージシャンと思っていたが、43年生まれというからイギー ポップより年長、ルー リードより一歳下であった。顔が似てるので当時イギーの弟分と思っていたが、実際は兄貴分であった。というわけで活動歴も古く60年代半ばにはボスタウンシーンの伝説のグループロストを結成、シングルのみでアルバムリリースが無かったのであまり知られてないが、後にコンピ盤、発掘音源がリリースされ元祖パンク、更に早すぎたエレクトロエクスペリメンタルバンドとして評価される。ロストにはカメレオンチャーチ、アルティメイトスピナッチのテッド マイヤーズ、カイル名義で70年代にフォーキースワンプなアルバムを残したカイル ギャラハンも在籍した重要グループであった。その後、ウィリーはロストのメンバーであったウォルター
     パワーズと共にダグ ユールが結成していたグラスメーンネイジリーに参加、その縁で二人は後期ヴェルベットアンダーグラウンドのツアーメンバーとして参加する事になる。非常に興味深い経歴のウィリー、ブーンブーンバンド解散後はソロとしてアウトロー、やさぐれロックンロールなアルバムをリリースする。本作はブーンブーンバンド時代にソロ作から編纂されたコンピ盤、代表曲「ケラワック」「マスアヴェニュー」「ジン」の7インチヴァージョン、ライブ音源も収録した好コンピ、酔いどれピアノに投げやりなヴォーカルが最高にカッコイイ!
    同様のコンピで曲目、曲順もほぼ同様で2曲多い「ウィリーロコブーンブーンガガ1975ー1991」というコンピ盤も所持してるが、曲コメント、参加メンバーを記したブックレット付きなのでオススメ!










      今週はレコ屋行かず!







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